バイナリーオプション

バイナリーもやっぱり基本の基本はローソク足

テクニカル分析などと聞くと何だか難しそうなイメージですよね。

これは投資を行う上では覚えておいた方がいい基礎的で大事な分析方法なんですね。

テクニカル分析とは、簡単に言うと「過去の値動きの動向から、将来の動向を予想する」と言うことです。

バイナリーでは、過去の値動きを見ながらその習性を見極めて「High / Low」を判断することができるのです。

「High / Low」の2択とはいえギャンブルトレードしていては負けてしまいます。

そこで今回はハイローオーストラリア でその分析をして勝率を高める方法にローソク足というものがあります。

ローソク足は代表的なチャートの一つで、テクニカル分析の基礎の基礎となっ ています。

シンプルなローソクの形状のに最も重要な情報が織り込まれています。

為替や株などの値段の推移を表すグラフをチャートと呼びます。

ローソク足は、チャートの中でも代表的なものなので、まずはその見方を覚えてしまいましょう。

ローソク足とは

ローソク足チャートは、その名前の通りローソクの形をしたもので構成されています。

1本のローソク足が表すのは、ある一定期間の値動きです。

始値(最初についた値)
高値(最も高かった値)
安値(最も安かった値)
終値(最後についた値)

の4つが同時に表されています。

ローソクの部分は『実体』で実体から伸びている線は、『ヒゲ』と呼ばれています。

陰線と陽線対象期間において最初についた価格(始値)よりも、最後についた価格(終値)が高かった場合は陽線となります。

つまり、価格が値上がりしたと判断できます。

 

陽線 = 赤い(白の場合もあります)ローソクです。 反対に対象期間において最初についた価格(始値)よりも、最後についた価格(終値)が 安かった場合は陰線となります。

つまり、価格が値下がりしたと言うことですね。陰線 = 青い(黒の場合もあります)ローソクになります。

バイナリーオプションで使う期間は、短期のトレードなので1分足、5分足、10分足、15分足、30分足、1時間足など短いものを主にチェックする事になります。

 

ローソク全体が長いものは、相場の変動が大きかったと言う事を表します。

長い陽線(赤ローソク)であれば、買いのパワーが強く 長い陰線(青ローソク)であれば、売りのパワーが強かったと言う事ですね。 「陽線」であれば価格が上がったということです。

「陰線」であれば株価が下がったという事なので、それさえ覚えれば大丈夫です。 ローソク足は、一目でわかりやすいですね。

テクニカルツールについて

テクニカルツールは、基本的に自分で用意・設定します。 FX口座を持っていれば、FX会社で提供しているテクニカルツールが用意されているでしょう。

DMM FXやGMOクリック証券など、スマホでも見れるので便利です。外出先でも使えますからね。

証券会社のものを使わなくても、無料で使えるツール「MetaTrader4」(MT4)がというものがありポピュラーなものです。

無料ですのでインストールして使ってみてください。 MT4もスマホ版がありますので、気軽に見たい方はこちらもオススメです。

使いたいテクニカルツールを設定したら、MetaTrader4でローソク足チャートを開き、さらに別画面でバイナリーのサイトを開いて、MT4のチャートを見ながら予測しながら取引を行うと良いでしょう。

テクニカルツールはたくさんあるので、自分が使いやすいもの選んで使いこなしていきましょう。